福島第一原発事故による放射能被爆は海外では700億人分の致死量に匹敵するとも言われている。体調不良を訴える人が増えている。被爆に負けない智恵を出し合い、おかしな世界を変えよう。
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店頭で放射性物質チェックが出来るシステム、全国のスーパーでもやれ!
雪国まいたけあんたは偉い
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110912/biz11091215490011-n1.htmサンケイニュース
店頭で放射性物質チェックが出来るシステムが登場!
雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)は12日、製造販売するキノコ類やカット野菜に対し、独自に放射性物質を検査すると発表した。
先日スーパーの鮮魚売り場で、従業員が立ち話をしていて、会話の一部が耳に入った。
「売れねぇーなぁ」
「・・・・・・ちくしょううめ」
聞こえたのはそれだけだったが、本当に売れてはいないようだった。
実際に茨城産や千葉産の魚介は海洋に流れ出た放射能汚染水の膨大な量を考えると躊躇してしまうのは仕方のないことだ。
日に日に置かれる魚も少なくなり、最近ではアメリカ産などのタラが並んでいる。
だからと言って産地の表示も茨城で取れた魚を他の県で加工すればそちらの表示になってしまう可能性もあるので魚好きとしてはこれまでのように魚を食べたいが、危機感もある。
いっそのこと雪国まいたけのように放射性物質の検査を店頭でやればいいのにと思う。第一に危険な食品を検査もせずに販売して、後に癌患者がたくさん出たとなれば、信用問題になるのではないか。
一番の問題は安全な魚貝類の食品ですら売れなくなるのではないのか。中には当然線量が高い魚も混じっているだろう。これは取り除きさえすれば逆に信頼を得られるはずだ。
それらを事前に取り除き、顧客の目の前で検査をして売れば、安全な食品は売れるはずだ。
今、スーパーや食品販売店、レストランはたった一つの放射能感知器を置かず、自滅の道を進んでいる。
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[2011/09/18 18:14] | 福島第一原発事故
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