福島第一原発事故による放射能被爆は海外では700億人分の致死量に匹敵するとも言われている。体調不良を訴える人が増えている。被爆に負けない智恵を出し合い、おかしな世界を変えよう。
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2011年3月15日、午前6時過ぎに福島第一原発4号機の原子炉建屋が爆発を起こしました。

そのとき、日本だけではなく、世界中の、人々にカタストロフィーが迫っていました。

3月15日の爆発から、3月20日までが、この大災害のクライマックスでした。

3月18日の深夜から、自衛隊と米軍の消防車による注水作業が行われました。その後、敷地内に散らばった瓦礫の撤去に、陸上自衛隊の戦車も出動しました。

次に、3月19日の深夜からは、東京消防庁のハイパーレスキューによる注水活動が行われました。
ひとつでも失敗していたら、日本は、終わっていたでしょう。

しかし、このカタストロフーは終わったわけではなくより重大な危機としてこれからも繰り返し襲ってきます。その大元は日本国民に本当の情報が伝わっていないことにあります。日本人全体が危機を危機として認識していないため、電力会社、原子力保安院、原子力委員会などが原発の再稼動をたくらみ、これを阻むことができていません。まず全ての原発を廃炉にして、福島第一原発の危機を国民全てが認識する必要があります。特に4号機の崩壊をなにが何でも防がなくてはいけないのです。
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[2012/03/24 11:04] | 福島第一原発事故
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