福島第一原発事故による放射能被爆は海外では700億人分の致死量に匹敵するとも言われている。体調不良を訴える人が増えている。被爆に負けない智恵を出し合い、おかしな世界を変えよう。
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福島第一原発事故から9ヶ月。福島県のみならず関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。
鼻血や下痢、倦怠感など、わたし自身も外出のたびのどの違和感がひどくなっていて、刺激物や、少量のアルコールで咳き込んだり、呼吸困難に陥ることが増えた。忙しいこともあってこのブログの更新が遅れてしまった。
すみません。
最近では、子どもだけではなく多くの人に普段は見られない様々な症状がでているようだ。これらの症状は医師によっては相手にしないことも多いようで、この動画では野呂さんがそのことに触れている。
4月から10月にかけて、「白血病」と診断された患者数が、昨年の約7倍にのぼったことが21日に判明した。
野呂さんのお話の一部
「福島の線量が高すぎますよね。クレージーだなって、チェルノブ¬イリ関係者は皆 言ってるんですけども。 関東のホットスポットと言われている地域がチェルノブイリに近く¬て、チェルノブイリ では1マイクロシーベルトを超えるような所に人は住ませてないで¬すから。そういう 所に福島市とか郡山市とか二本松市とか伊達市とかに人が一杯『住¬まわされて いること』」自体が信じられない、信じたくない。自分の国でそん¬な非人道的なこと が行われていることが理解できない。」 「子どもはやはり即刻出すべきですね。おとなは経済的な理由で出¬れないにしても。 この線量だったらしばらく帰さない位の気持ちで出してあげないと¬大変な事になると 思うんですよ。 ベラルーシではなるだけ放射能から切り離すことをやっている。福¬島 はもうそれでも追い付かないぐらいの数値だと思う。そこで採れた¬ものを食べてる ので。 ベラルーシで言えば立ち入り禁止の森ですよ。そういう怖くて入れ¬ない所に たくさんの人が住んでいて子どもたちもまだ残っている。それは許¬しがたいことだと 思う。」
我々日本人はこうした現実を目の前にしてあまりにおとなしすぎるのではないか。
なんでもいい、このまま黙って殺されていくのではなく、みんなで声を上げよう。何か、アクションを起こそう。

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[2011/12/03 17:21] | 放射能被爆から身を守る
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