福島第一原発事故による放射能被爆は海外では700億人分の致死量に匹敵するとも言われている。体調不良を訴える人が増えている。被爆に負けない智恵を出し合い、おかしな世界を変えよう。
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「ロト7・仰天・カレンダー攻略法」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4464.html
2014/11/12 Wed. 06:00:31 真実を探すブログより転載
【ヤバイ】関東の小児甲状腺検査で半数以上からシコリ等が発見される!対象者1818人中、正常は672人だけ!更に7人が精密検査に!茨城や千葉の保護者などで作る市民団体「関東子ども健康調査支援基金」が関東で子どもの甲状腺を調査してみたところ、半数以上の子供の甲状腺からシコリ等が発見された事が分かりました。検査対象となったのは茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木の5県に住んでいる1818人の子供達です。去年10月から希望者を対象に検査を行い、1139人の子どもが「小さなしこりやのう胞と呼ばれる液体がたまった部分があるものの、特に心配はなく経過を観察」と診断されました。
「正常」と診断されたのは1818人の内、僅かに672人だけとなっています。また、7人の子供からは大きなシコリ等が発見され、詳細な検査を行う必要があると診断されました。




福島の方でも夏に小児甲状腺がんの患者数が100人以上になると発表されましたが、それと照らし合わせると、関東も合わさって動いていることを実感します。
一部の専門家は「検査のやり過ぎで(スクリーニング効果)隠れていた患者が見つかっただけ」と火消しをしていますが、これは医療問題研究会等が「異常に多発している福島の甲状腺がんは放射線被ばくと明らかに関係している」と正面から否定しました。


チェルノブイリ事故の時は検査が本格化したのが事故から4~5年目だったとも言われていますし、日本でもこれから更に被ばく症状と類似する病気などが増えることになるでしょう。関東にも江戸川区や流山市、松戸市等の大きなホットスポットがあるので、福島の騒動は他人事では無いです。
☆子どもの甲状腺 今後も検査を
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141109/k10013058381000.html
引用:
茨城や千葉の保護者などで作る市民団体「関東子ども健康調査支援基金」は、原発事故で放出された放射性物質が子どもたちの健康に影響していないか調べようと去年10月から希望者を対象に医師の協力を受けて甲状腺の検査を行ってきました。
検査は茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木の5つの県で行われ、ことし9月までに検査を受けた18歳以下の子どもたち1818人の結果がまとまりました。それによりますと「正常」と診断された子どもが672人、「小さなしこりやのう胞と呼ばれる液体がたまった部分があるものの、特に心配はなく経過を観察」とされた子どもが1139人、「一定以上の大きさのしこりなどがあり、さらに詳しい検査が必要」とされた子どもが7人でした。
:引用終了


☆関東子ども健康調査支援基金
URL http://www.kantokodomo.info/
引用:
関東汚染スポットのこどもたちの健康調査のための資金を集め、健康診断をしていきます。
基金では、長期にわたって子どもの健康を見守るため、継続的に甲状腺検査を行っていこうと考えています。
基金は、統計的な結果にこだわることなく、検診データと画像を保護者・受診者本人に手渡すことにより、長期にわたって本人の健康管理に寄与するものと信じています。
そして、さらに広く、多くの子ども達の健康を守っていくための施策を、行政に対して求めていこうと思っています。
:引用終了

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[2015/02/14 10:47] | 「ロト7・仰天・カレンダー攻略法」
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