福島第一原発事故による放射能被爆は海外では700億人分の致死量に匹敵するとも言われている。体調不良を訴える人が増えている。被爆に負けない智恵を出し合い、おかしな世界を変えよう。
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放射能被爆で恐ろしいのが内部被爆、飲料水や食品からの摂取による内部被爆は線量が高いことが分っていれば口にしなければよいのだが、現在こうした情報もわたしたちは把握しにくくなっているのが現状だ。
外部被爆に関しては線量が高い空間汚染がひどい地域へは行かない。なるべく外出しないなどある程度対策はとれるものの、食品に関する汚染は企業が調査をしていない、放棄しているなどという問題があって安全な食品かどうかは皆目分らない。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65791116.html
反原発側にたって、ジャーナリスティックに特集を汲んできた「週刊東洋経済」だが、その編集長が痴漢の「疑い」で逮捕された。
『電車内で女性の体を触ったとして、警視庁大森署が「週刊東洋経済」編集長・三上直行容疑者(46)を東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕していたことが分かった。
同署幹部によると、三上容疑者は17日午後11時過ぎ、JR京浜東北線の品川駅―大森駅間を走行中の電車内で、20代と30代の女性会社員2人の尻を触った疑い。
近くにいた男性会社員が取り押さえ、大森駅で同署員に引き渡した。三上容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。』
『言論抑圧と痴漢:これまで反政府論陣はった人を何人痴漢行為として発言を抹殺してきたか。今回東洋経済は反原発でめざましい報道。同僚達は「痴漢容疑」から一番遠い人物とみてきた。19日産経「週刊東洋経済の編集長を痴漢で逮捕。酔って覚えていないと否認。電車内女性の尻を次々と触った疑い」』

これが痴漢を利用した言論抑圧あるならば、週刊東洋経済は、相当「反原発」として、真実に近い報道をおこなって来た、ということになる。それは、誰かにとって「不都合な真実」だったということになる。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65791116.html
週刊ではない
「東洋経済」が外食産業と食品会社にアンケートをした時の結果。
食品企業の放射能対策、主要35社アンケート
多くの企業が政府まかせ、後ろ向きの情報公開
このアンケートに未解答の企業がある。
非回答だった企業
味の素、森永製菓、モンテローザ
放射性物質の検査を行なっていない企業
ローソン、江崎グリコなど他4社(詳細は後の表を参照)
kigyoukeisoku1-[1]
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[2012/02/27 11:21] | 放射能被爆から身を守る
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