福島第一原発事故による放射能被爆は海外では700億人分の致死量に匹敵するとも言われている。体調不良を訴える人が増えている。被爆に負けない智恵を出し合い、おかしな世界を変えよう。
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あっちでもゴロゴロ、こっちでもゴロゴロ 何人も倒れている、寝ている光景が当たり前になってきた駅などで、複数名、倒れているのが当たり前になりつつあります。

とくに大きなターミナル駅ではひどいようで、たくさんの人が倒れているという報告が
いくつもあります。

3/11以前は、地べたに寝ているのはホームレスの人だけで、酔いつぶれて寝ている人など
ほとんど見かけませんでした。

まさに異様な状況です。

(JR・品川駅)
品川駅

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[2016/07/12 13:44] | 脱原発
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東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.2
http://taishu.jp/politics_detail648.php

転載
汚染水漏れの指摘を無視した
汚染水漏れの懸念は専門家が早い段階から指摘していた。
ところが東電の経営陣は、それを知っていながら放置したのだ。
いわき市議会議員の佐藤和良氏が、こう憤る。
「これまで汚染流出を認めなかった東電が今回、やっと認めたという印象です。震災後の4月から細かい漏水などありましたが、"問題なし"としてきました。ところが、溶接すら施していないタンクが水圧に耐えられるはずはなく、300万トンもの漏水が、ついに始まってしまった」
住民の怒りは完全に東電に向いている。昨年6月に地元住民は、勝俣前会長や清水正孝・前社長ら33名を業務上過失致死傷などの疑いで検察庁に刑事告発。
佐藤市議は、その原告団の副団長を務めている。
「彼らは世界最大ともいえる公害を撒き散らしたにもかかわらず、強制捜査すら受けないのは市民感情として納得できません。日本が法治国家である以上、法に則って彼らに責任を負わせるべきです」(前同)

しかし、1年以上経ったいまも、彼らは刑事責任を負わされる気配もなく、平穏に暮らしているというのだ。
政治評論家の本澤二郎氏が語る。
「海外逃亡の事実を知って気分が悪くなりました。ネットサイトやブログでは、もうかなり有名ですが、事故当時の東電首脳部の動向が詳細に書かれています。勝俣前会長は家族とともに海外逃亡中。また、清水前社長も、同じく家族と一緒に海外生活中という話ですからね」
実は、事故後に退陣した旧役員は、東電の関連会社や子会社に"再就職"し、高給取りとして働いていたというから驚く。

退任後の主な動向は以下のとおり。

・勝俣前会長=日本原子力発電社外取締役
・清水前社長=富士石油社外取締役
・武井優副社長(以下当時の役職)=アラビア石油社外監査役
・宮本史昭常務=日本フィールド・エンジニアリング社長
・木村滋取締役=電気事業連合会副会長

連結売上げが約6兆円にも上る東電は多くの関連企業と子会社を持つ。

これまで役員は、退任後も当然のように再就職してきた。
「前代未聞の事故を起こした経営陣までもが"天下り"し、給料を貰い続けています。会長以下、11年に引責辞任した役員20人のうち、8人が該当する。彼らは、甘い汁を吸い続けて税金をムダ遣いする"天下り官僚"と同類ですよ」(全国紙経済部記者)
この中でも、勝俣前会長は"東電のドン"と呼ばれ、批判が集中している。
「勝俣前会長は震災当日、中国へ東電お抱えのマスコミ連中と視察旅行に行き、原発事故対応が後手に回る原因を作った張本人。ところが、今年の6月に日本原子力発電の社外取締役を辞任するまで、1年間も同社から役員報酬を受け取っていたんです」(前同)

その間、福島の農業・漁業関係者は生活の道を断たれ、地獄のような苦しみを味わっているのだ。
「本来なら、私財を投げうってでも福島県民に謝罪すべき立場。それが優雅に暮らしているというのですから、到底、許せる話ではありません」(前出・本澤氏)


[2013/09/13 11:18] | 脱原発
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電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.1
http://taishu.jp/politics_detail647.php
週刊大衆9月16日号 
転載
事故から2年半、いまだ漁業も農業も壊滅状態なのに…

東京電力福島第一原発の事故から900日が過ぎようとしているが、一向に収束の気配は見えない。

「あの事故以来、原発近隣の漁港の漁師は沿岸部のガレキ清掃作業などで、なんとか生計を立ててきたが、もう限界だよ。とにかく、早く漁がしたい……」

福島県内の漁師は、天を仰ぎながら語った。

同じように、いわき市内の農協関係者は、「少しだけ放射線量が下がったことを除いて、事故直後と状況は何も変わっていない。いつになったら本業に戻れるんだろう」と、こちらも慟哭する。

地獄のような日々を過ごしてきた彼らに、追い打ちをかける事態が起こる。

8月21日、福島原発の地上タンクから高濃度汚染水が約300トンも漏れ出している事実が判明したのだ。

「実は、漏れ出したタンクの反対側にある排水弁の周辺でも、高い放射線量を確認済み。東電は今回の汚染水漏れを約90日間見逃してきたことが報じられていますが、異常が見つかったタンク以外でも、放射性セシウム、放射性ストロンチウムを含む汚染水が漏れ、いまも海洋と土壌を汚染し続けている可能性が高いのです」(全国紙社会部記者)

周辺の漁業・農業関係者にとっては今年最悪のニュースとなり、再び苦境に立たされている。

原子力規制委員会が今回の汚染水漏れを「レベル3(重大な異常現象)」と再評価し、韓国では福島県のみならず、日本からの水産品をすべて禁輸しようという動きまである。
もはや、日本の水産業界全体を揺るがす問題にまで発展した。

「ところが、いまも放射能地獄に喘ぐ地元住民を尻目に、事故当時の"戦犯"である東電の旧経営陣は、周囲の目と批判を気にして日本から海外へ逃亡している。特に、事故当時トップだった勝俣恒久・前会長に至っては、中東の至宝といわれるドバイ(UAE)の超高級マンションで"バブル生活"を謳歌しているという話ですからね」(前同)

旧経営陣の多くは事故の責任を取って退任しているが、"我関せず"とばかりに海外で優雅に暮らしているとは信じがたい事実。

いったい彼らに、地元の悲鳴はどう響くのだろうか。

まず、汚染水によって、新たに土壌が汚染される懸念が生じた農業関係者の声を聞いてみよう。

「農協としても組合員が1日でも早く農業を再開できるよう支援していますが、何をするにしても原発事故の影がつきまとい、支援態勢を整えることすらできません。それでも方策を立て一部再開した人もいる。そこへ、今回の汚染水問題が発覚したわけです。ようやく風評被害も収まったのに、"またか!"という憤りを感じています」(新ふくしま農協担当者)

もちろん農家だけではない。

汚染水が流入した海を生業とする福島漁連関係者も、怒りを爆発させる。

「いま福島県内の漁協は、どこも活動していません。昨年6月、相馬双葉漁協でタコやツブ貝などの一部魚種に絞って試験操業を始めました。そして、影響が少ないと判断した16魚種にまで拡大してきました。9月には相馬に続き、いわきでも試験操業を開始する予定で、漁師たちは盛り上がっていたのに……今回の問題で、全部パーになりましたよ!」

これから秋を迎え、各漁港では、アナゴ、カレイ、ヒラメなどの水揚げが期待されていた。

「本当に、本当に……9月の試験操業を目指して頑張ってきたんです。漁師として仕事ができることは、このうえない喜びですから。漁師仲間とともに、日に日にモチベーションが上がっていた矢先ですよ! いまはもう、冷静に考えられる状況ではありません」(いわき漁協担当者)

こうした状況で、すでに廃業を考える漁師も出始めているという。

しかも、漁業関係者を絶望の淵に陥れた汚染水漏れは、東電のズサンな事故処理が原因なのだ。

「そもそも、原発内にある1000基のタンクは、原子炉建屋内に溜まった汚染水を一時保管するために設置されたもの。タンクの継ぎ目の樹脂製パッキンは劣化しやすく、耐用年数はせいぜい5年。初めから漏洩することが懸念されていました」(東電関係者)



[2013/09/13 11:14] | 脱原発
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敦賀廃炉に猛抗議 日本原電 役員年収3000万円超のデタラメ (日刊ゲンダイ)
阿修羅に紹介された2012/12/12 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ
に寄せられたコメント日増しに庶民の怒りが頂点に達するとなにが起きるのだろか。
どれほどのことが起きても、もはや地球を破壊しようとしてきた連中にはどのような言い逃れもできないはず。
人類の地球や人類自身に対する犯罪をわたしは、許してはいけないと思う。
04. 2012年12月13日 08:39:34 : RufpgDo1AM
全員死刑にしなくてはいかん!
こんな悪党どもを生かしておいては
国民が奴隷の生活から抜け出せん。
天下った連中は即刻全員死刑!
そのくらいやらないと日本は良くならない。

13. 2012年12月13日 16:35:26 : bf4oz2h4WM
活断層があるのを知りながらそのの上に故意に原発を建てたってのが正解。
やるねえ~自民党!
殆んどの原発、(文殊を含む)の直下 or すぐそばに活断層がある。
北のミサイルなんてかわいいもんさ、日本は北以上、世界一のテロ国家。
福島の核燃料もいまや地下1000メートルに達しようとしてるw
まぎれもなく、人類のみならず地球を滅ぼすのは日本がぶっちぎりのトップ(笑


転載開始
東電の勝俣前会長も天下っていた
原子炉直下に活断層が見つかり、廃炉を迫られる可能性が濃厚になった日本原電の敦賀原発。
日本原電は「受け入れがたい」「科学的見地から疑問がある」と、原子力規制委に公開質問状を提出。
「廃炉なら経営破綻」の見方も飛び交っているが、こんな会社、つぶれて当たり前じゃないのか。
なにしろ、原発停止で発電量はゼロなのに、この会社の役員たちは浮世離れしたベラボーな報酬をむさぼっている。その平均年収はナント、3000万円に上るのだ。
有価証券報告書によると、取締役の年間報酬は総額4億7900万円。取締役は計20人で、そのうち6人は非常勤だ。日本原電によると、「個別役員の報酬額については言えないが、非常勤役員にも報酬は出している。ただ、1000万円を超えるような金額ではない」(広報室)という。
要するに、常勤役員14人の平均は3000万円は下らない計算だ。社長とヒラ取が同額なわけがないから、濱田康男社長は5000万円はもらっているはず。
この会社のデタラメはそれだけじゃない。役員名簿を見ると、見覚えのある名前が出てくる。6月に東電を辞任した勝俣恒久前会長(72)だ。
日本原電は電力9社が出資・設立した企業で、電力会社に電気を売る卸電気事業者である。当然、原資は国民が払った電気料金だが、そこに原発事故の“A級戦犯”が、ヌケヌケと天下りしているのだから許せない。
「勝俣氏は原発事故後の昨年6月、逃げ道を確保するように、日本原電の非常勤取締役に就任しています。日本原電の筆頭株主は東電。今年の株主総会で勝俣氏が取締役に再任されたときは、『恥を知れ!』の罵声も飛びました。フザケたことに、日本原電は事実上“発電量ゼロ”でも利益が出ている。電力会社が、『電気代(基本料金)』として1400億円超を払っているからです。原発再稼働の見込みもないのに、東電は電気料金値上げ分にまで支払額を上乗せしていました。この会社には勝俣氏のほかにも、関電出身の濱田社長など天下り組がゾロゾロいます」(業界に詳しいジャーナリスト)
まさに、電気にたかるシロアリの巣……。やっぱり、こんな会社はつぶさなきゃダメだ。
転載終了 

[2012/12/16 12:36] | 脱原発
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双葉病院の避難患者45名の死は被爆によるものではないのか?という作者の問いかけはそのとおりだと思う。
こんな、地獄を作り出したのは誰なんだ。
マスコミの巧妙な誘導と、経済第一主義の有権者がこの死の灰地獄を目の当たりにしても、この現実を作り出した政党にふたたびの投票の愚かさを見たくはないのだが・・・・

【意見映像】福島の小学生が急性放射線障害で死亡した?
http://www.youtube.com/watch?v=XWc_cT2kVvQ&feature=related

作者のコメント
坂本龍一氏のTweeterで福島の小学生が避難先で急性放射線障害の症状を呈して死亡したとの噂が流れました。事実は確認されていないようで噂の域を出ないようですが、¬うp主には気になる事がひとつあるんですよね。原発爆発による急性放射線障害で相当数の死者がいるんじゃないかという疑念が、どうしても消えない。この件は最大のタブーみ¬たいですが、とりあえず映像を作ってみました。どう思われますか?

[2012/11/19 18:47] | 脱原発
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あのね
まちゃひこ
M25f9874
実はここだけの話…
すごい美味しい話、見つけちゃった
少なくとも俺が実行済みで実証済みだから、安心してくれ
http://6g64fRQZ.anony.nadesiko2.info/6g64fRQZ/

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