福島第一原発事故による放射能被爆は海外では700億人分の致死量に匹敵するとも言われている。体調不良を訴える人が増えている。被爆に負けない智恵を出し合い、おかしな世界を変えよう。
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理不尽な暴言吐く老人は寿命が短い?新聞や本を読まない人も死亡率が高い!

転載

 
 超高齢社会の社会犯罪が知的能動性の能力と深くかかわっていることは意外と知られていない。シニアを標的にした振り込め詐欺が頻発している。これでもかといわんばかりの警鐘情報には触れていても、実践に行動に移せないシニアが犯罪の標的なりやすい。

 この原因のひとつに、知的能動性の衰えによるリテラシー能力の低下があることを見逃してはならない。公衆の面前で理不尽な暴言を吐くシニアの悩ましい行動を目にしたとき、知的能動性の能力低下が背景にあることも考慮する必要がある。加齢に伴い知的能動性が低下することは普遍的な変化であり、早く低下してしまうのかどうかが問題となる。若者も他人事ではない。理不尽なシニアの光景を目にしたときは、将来の自分を見ているのかもしれない。

■知的能動性と余命の関係

 ここで興味深いデータを紹介しよう。知的能動性の能力レベルと余命の関係である。調査対象は地域社会で元気に暮らしているシニア約1200名である。まずベースライン(初回調査時)に面接し知的能動性の能力レベルを評価する。能力レベルは次の4つの質問項目で評価できる。「はい」「いいえ」で回答を求め、「はい」が1点、「いいえ」が0点となり、満点は4点である。

(1)年金などの書類が書けますか
(2)新聞を読んでいますか
(3)本や雑誌を読んでいますか
(4)健康についての記事や番組に関心がありますか

(1)の項目は、記入を求められた書類に迅速な対応ができるか否かの確認である。ホテルのチェックイン時の書類記入をおっくうがったり、金融機関での書類の記入要領にしたがった対応に時間を要したりするなどの変化として、能力低下の兆しがあらわれる。若い諸君は大丈夫であろうが、75歳以上のシニアではよく見られる光景である。

(2)は、所要時間を聞いてはいないが、新聞を30分以上読むか否かの確認である。新聞には今日の主要テーマ、政治、国際、経済、時事、社会、名物コラムなどがある。幅広くこれらすべての情報に目を通すには最低30分は要する。

(3)は定期的に本や雑誌を読んでいるか否かである。(4)は自身の健康に目を向けライフスタイルの改善に意欲的か否かを聞いている。(2)~(4)に関しては、「いいえ」の回答になってしまう若者も多いのではないだろうか。

 実はこの能力が、人間の余命と深くかかわっている。ベースラインで4点満点のグループと3点未満のグループに分け、その後7年間追跡調査した。その結果、3点未満のグループの総死亡リスク(死亡率)は、4点のグループの約2倍の値を示していた。念を押すが、この1200名は一見するととても元気で明晰なシニアばかりである(平均年齢は約70歳)。

 この関係は、余命の最大の規定項目の年齢、女性は男性より余命が長いという男女差、喫煙、運動習慣、からだの栄養状態など余命を決める多くの項目の影響を考慮しても変わることはない。そして誤差や偶然であらわれたことをほぼ完全に否定できるとてもしっかりした関係である。

 このような関係は、身の回りの生活をコントロールする能力である「手段的自立」や隣人を愛おしむ能力である「社会的役割」の能力ではみられることはない。つまり、「知的能動性」の能力にみられる特徴的な関係である。「知的能動性」の能力が、他の2つの能力に比べて秀でて余命に影響するということは、とても大切にしなければならない能力であることを意味している。

 換言すれば、シニア世代の余命は人間としての素敵度で決まるということである。このデータは我々の人生の歩み方に対してとても大きな示唆を与えていると思う。

 これは人間の余命のミステリアスな部分である。この事実は医学では説明できない。いや、しようとしないほうがいいのかもしれない。
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[2015/12/20 08:26] | 未分類
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NWO製薬業界ワクチンの恐怖
http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk



[2013/11/13 12:43] | 未分類
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福島原発事故後の野菜、農作物の産地偽装問題

福島原発事故後の野菜、農作物の産地偽装問題に関するツイートまとめ
(3sanko『処分価格のアスパラガスを買った。帯のテープには「群馬産」、その外側のビニールパックには「佐賀産」と記載されたラベルが貼られていた。手違いや誤りだったとしても、今は『偽装』って言われるよ』)
http://matome.naver.jp/odai/2130725490446999501

福島原発事故後の野菜、魚、肉などの産地表示簡略化問題に関するツイートまとめ
(nazunas『昨日買った熊本のタケノコの水煮を、今日も買おうと同じお店にいったら、今日のものには「国産」としか書いてなかった。⇒買わずに帰ってきました。食べられる物や飲めるものが、どんどん減っていってしまいますね。。』)
http://matome.naver.jp/odai/2130577013016282001

福島原発事故後のスーパーのポップと売られている野菜の産地の不一致問題に関するツイートまとめ
(tenki_20110311『イオンの陳列がおかしい。野菜の袋の産地表示と、野菜を置いてる場所の産地表示が違う。 イオンで買い物をするときは、野菜の袋の産地をしっかり見よう。 全然違う産地の野菜を間違って買わないように・・・。』)
http://matome.naver.jp/odai/2130726942547534201

野菜の産地混ぜ売り問題に関するツイートまとめ
(veggiesGDN 『スーパーの産地表示に最近変化が。「栃木・愛知・兵庫産キャベツ」「茨城・長野産レタス」とか。「コストが高い=儲けが薄い野菜」と「激安仕入れの被曝野菜」を混ぜることで利益をとってるように思える。遠隔地1:被爆地9の比率でもそういう表示が出来るから、子供の食事に使う方は要注意。』)
http://matome.naver.jp/odai/2130577720316442401
関連まとめ:
福島原発事故後の牛乳汚染及び牧草汚染まとめ(汚染牛乳、原乳汚染まとめ)
((2011.4.23)JCIA「明治の『おいしい牛乳』を購入し、裏面を見たところ、今まで(4/11以前)は「製造所所在地 群馬県前橋市…」とあったのが、4/12以降の牛乳では、製造所所在地が削除されています。」
(『おいしい牛乳』が心配です。))
http://matome.naver.jp/odai/2130555631912467201
児玉龍彦 東京大学アイソトープ総合センター長



[2013/10/31 13:59] | 未分類
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遠方に住んでいた義父が亡くなった。
移動などで忙しく更新の時間が取れなかった。
数年前から、わたし自身も、ヘルペスから尿管結石、大量の血尿、200越えの高血圧、動脈硬化など次々と体調異変に見舞われたが、自分自身で調べて原因を解明し対策をとった結果、体調がかなり回復してきた。
こうした体調の異変の原因は医師から出されていた薬や、ふだんの身の回りの風邪薬などへの誤解から生じていた。とくに今回驚いたのが食べ物をめぐる誤解が、その原因の一つであったことだ。
この件に関してもう少し詳しく知りたいという方、わたしの体験がお役に立つのであれば、ご連絡ください。
E-mail: miniloto6@piano.ocn.ne.jp
9784584134801[1]

内容紹介
闇の支配者と戦うジャーナリストが次なる戦場に定めたのは「医療」だった!
本書は現代の医療システムが国際医療マフィアに支配されるようになった経緯と実態を克明に明らかにする。
「患者の命は金の成る木」とばかりに、患者が死ぬ前にあるだけ搾り取ることに血道を上げる現代医療の倒錯がいかにして生まれたのか。
「病人が足りなければ病人を作れ」とばかりに、検診ビジネス、ワクチン(予防接種)ビジネスに邁進する現在の体制を陰で操っているのは誰か。
現代医療システムの闇をえぐる傑作ノンフィクション。
国際医療マフィアは
人間の生き血を啜る
それが金融マフィアの裏の顔
患者の命を弄び
「薬」と称して「死」を売り捌く
「医療」と称して
大量殺戮に手を染める――

[2013/04/13 16:18] | 未分類
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ドイツの脱原発はどのようにして可能になったのか?


[2012/02/08 08:16] | 未分類
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